炭の匠の特徴

「炭の匠」の特徴

特徴1 経験の無い人でも簡単に焼けます!

送風式炭火焼台【炭の匠】の最大の特徴は自由自在に炭の火力をコントロールできる点にあります。
焼台左側面のホースが送風機と繋がっており、二つのオレンジのレバーで風力を調節します。奥のレバーは焼台右半面の火力を、手前のレバーは焼台左半面の火力をそれぞれ独立して調節することにより、右半面は強火、左半面は弱火と火力を分ける事ができます。

普通の炭火焼台では焼台前面に送風窓が付いていて、それを開けたり閉めたり、そこをうちわで扇いだりして火力を調節していきます。
さらには、炭と炭の間をわざと開けて空気を通るようにして火力を上げていったり。炭火焼きの難しいところはこの火力調節にあります。

お客様が一気に入店されて、バタバタしている時に安定した火力で品質の高い串(商品)を提供するには何年もの経験が必要になってきます。
その点、レバー1つで火力調節ができる【炭の匠】は焼く人を選びません。 全く経験の無い人でもまるで熟練職人のように上手に焼く事ができます。

特徴2 歴代の大幅なコスト削減ができます!

左の動画を見てください。 経験のある方は驚かれると思いますが、この火力でオガ炭(10kg1,500円)一段しか積んでいません。 普通の炭火焼台ならオガ炭の上に備長炭やオガ炭を二段三段と積んでいってやっと満足のいく火力を出して焼いていく感じだと思います。
【炭の匠】は炭を選びません。もう高価な備長炭を買わなくてもあなたの満足のいく火力が得られます。どんな安物のオガ炭でも備長炭並みの火力を出すことができるのが【炭の匠】です。

私の店(20坪、40席、月商250〜300万)で、10kg1,500円の海外産の安物のオガ炭を3日で消費しますので 1日の炭代が約500円です。
友人経営者のお店(10坪20席)は普通の炭火焼台で、満足のいく火力を出すために1段目をオガ炭、2段目を紀州備長炭、 土佐備長炭の併用で、どれだけ節約しても1日の炭代は1,200円ぐらいだそうです。
比較してみました。(20席と40席の比較なのでもっと差は出ると思います)

1カ月の炭代

普通の炭火焼台(オガ炭と備長炭併用)1日 1,200円×30日=36,000円 炭に匠(オガ炭のみ)1日 500×30日+1,666円(送風機コスト)=16,666円

長期の差額

1カ月の差額→19,334円 1年の差額→232,008円 5年の差額→1,160,040円 10年の差額→2,320,080円

特徴3 職人のこだわり!使い勝手が抜群!頑丈!

この焼台の開発者は焼き30年のベテラン職人です。 厨房機器メーカーではなく現場を知り尽くした職人が開発したからこそのこだわりがあります。例えば、焼き網。焼き網の上下にあえて幅をとっています。
そしてその幅を内側に伸ばす事で炭の火力が伝わり、その部分が熱せられた鉄板のようになります。 これにより根元まで綺麗に火が入り、根元の生焼けを防ぐことができ、尚且つ串が焦げて折れる、という事も防いでくれます。

さらに、炭の補充の為に網をスライドさせた時に網が落ちない為のストッパーや、串が落ちない為のストッパーもあり、使えば使うほどその使い勝手の良さにきっと驚かれる事と思います。

そして特筆すべきはその頑丈さ。見ての通り非常にシンプルな構造です。この焼台には送風窓がありません。炭火焼台はだいたいの場合、送風窓の所が薄く作ってあり、熱でそこが変形してしまったり、溶接が剥がれたりして壊れてしまいます。

私の経験や複数の経営者仲間からのリスニングから、5万円ぐらいまでの安物の焼台で1年が寿命、10万円ぐらいの焼台で2年が寿命だろうと思われます。
画像の私の店の【炭の匠】は2012年の7月から使用しています。3年半経った今(2016年3月)現在もなんの変形も無いです。恐らくこのまま5年6年、ひょっとしたら10年ぐらいはもちそうな感じです。

だからこその…自信満々の1年保証◯1年以内に使用不能になった場合、全額返金いたします。 ◯ただし、使用上のご注意をしっかり守って使用してください。当方の現物調査により使用上のご注意が守られていないと判断した場合は保証対象外とさせて頂きますので、ご了承ください。 ◯ロストル(炭載せ台)と送風機と網は消耗品ですので保証対象外です。
使用上のご注意
サイズと価格

すいません。正直に言うと欠点があります…

◯経験がなくても簡単い焼るので脱サラの独立開業希望者様に最適 ◯商品(焼鳥)の品質を落とさずに(火力を落とさず)、炭代のコスト削減ができないかどうかと考えている経営者様に最適◯焼きの職人が育たず、なかなか多店舗展開が進まない経営者様に最適 ◯良質な備長炭の安定的な確保ができなくて困っている経営者様に最適 ◯せっかく炭部焼きの店を開業したけど焼台が新しい為に焼き物(商品)に炭の香りがつかなくて悩んでいる経営者様に最適※【炭の匠】なら新品でも使い込んだ焼台のように炭の香りが焼き物に移ります。ビックリしますよ。 ◯1年〜2年で焼台を買い替えている経営者様に最適

こんないいところだらけで完璧に思える炭の匠ですが…1つだけ欠点があります。

その欠点とは『送風機の寿命がある』という点です。だいたい1年半〜2年の間で送風機の風力が衰えます。つまり送風機は消耗品なのです。
送風機の交換に約30,000円弱かかってしまいます。

仮に最短の1年半(18ヶ月)で壊れたとすれば、1ヶ月当たり(30,000÷18)1,666円のコストとなります。そして、ある日突然風力がなくなるのであらかじめ予備の送風機を用意しておく必要があります。

でも、炭代のコスト削減で総裁できます

1カ月の炭代 ※10坪20席の例

普通の炭火焼台(オガ炭と備長炭併用) 1日1,200円×30日=36,000円 炭の匠(オガ炭のみ) 1日500円×30日 + 1,666円(送風機コスト)=16,666円

その差、19,334円。1,666円の送風機コストを足しても
【炭の匠】がいかに炭代のコスト削減に貢献するかがわかりますね。

長期の差額

1カ月の差額→19,334円 1年の差額→232,008円 5年の差額→1,160,040円 10年の差額→2,320,080円

それでもまだあなたは今の焼台を使うのですか?

10年で230万の利益が増えます。(10坪20席の利益が増えます。) 誰でも上手に焼けるので多店舗展開のスピードが早くなります。

後はあなたが考えてください。

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